2017年(平成29年)

ーム概要
 

2年生部員 12名
1年生部員 11名
マネージャ− 2名
     合計 25名

2年生 1年生  
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練習試合                 練習試合日程詳細はこちら(2/10)

2017年(平成29年)度 春季県高校野球地区大会・神戸地区

 

神戸(C・D)地区 Dブロックの結果はこちら

 
▽4月2日(火)2回戦 対六甲アイランド
     (あじさい球場
 春季県高校野球地区大会がスタート。兵庫は4月2日、あじさい球場での神戸Dブロック2回戦で六甲アイランドと対戦した。立ち上がり、先発澤井の制球の乱れや、拙守などで2点の先行を許し、7回には3点をダメ押されて完敗した。

      兵庫、悔しい4安打完封負け
   立ち上がりの守りのミス響く

兵  庫 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
六甲アイランド 2 0 0 0 0 0 3 0 X 5
  
 
【六甲アイ】
G 5 1 0
C 3 1 1
H 2 0 0
F 2 1 2
B 2 0 0
H 3 2 0 0
C 3 0 0
D 3 1 0
A 2 1 0
E       3   0   0
          27   5   3
【兵  庫】
G 2 0 0
C 4 0 0
H 4 0 0
3 3 1 0
A 3 2 0
F 1 0 0
H 1 0 0
D 3 0 0
E 3 0 0
@ 3 1 0
          27   4   0
◇二塁打 三輪

観戦記【元デイリースポーツ記者 武陽野球倶楽部 47陽会 浜田 直人】 
 

いきなりのピンチにマウンドの澤井の表情は、少しこわばっていた。無理もない。肩を痛めたエース徳に代わってのマウンド。先発は前日言われたばかりだ。不安の立ち上がり、先頭服部に左前打を許した。

 そこから澤井は、制球が乱れた。続く三輪をストレートで歩かせ、前川には1−3から死球で無死満塁。絶体絶命の窮地で迎えた四番の森田を投ゴロに仕留めた瞬間は「しめた」と思ったはずだ。1−2−3の併殺のケースだったが、送球を受けた捕手が前へポロリ。先取点を与え、さらに遊ゴロ併殺の間に2点目を許した。

 兵庫打線は、六甲アイランドの先発薗攻略に手を焼いた。二回、先頭の松林が中前打を足場に一死二塁としたが、後続が凡退。5回喜田の中前打などで一死二塁としたチャンスも、あと一本が出ず、生かせなかった。

 六甲アイランドに追加点を与えたのは七回。先頭福永を歩かせ、一死二塁とされたところで、三輪に左中間二塁打。前川四球と捕逸の二,三塁から森田に中前打されこの回、3失点。勝負を決められた。

試合後の榮監督も認めるように力負けといっていいだろう。打力強化、守りの向上…。さまざまな今後の課題を浮き彫りにした試合だった。

 榮監督の話「向こうの投手がよかった。力負けです」

 佐藤主将の話「初回のミスが悔しい。投手はよく投げたと思うが、それを援護できなかった」

 澤井投手の話「先発は昨日いわれた。徳の代わりを果たせなかったのは悔しい」 

 

定期戦
 
第99回 全国高校野球選手権 兵庫大会
夏の大会
 
 


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